一言にカレーと言っても様々な種類がありますよね。

こちらの記事では日本のカレーの歴史について紹介していきましたが、

https://grandpa2020curry.com/origin/

実は日本のカレーのルーツはインド式カレーではなくイギリスのカレーであることが分かりました。

その国々で特徴があるカレーですが、今回はそんなカレーの種類をご紹介します!

1.バターチキンカレー

バターの風味がたまらないマイルドな北インドの定番カレー。本格派カレー初心者や辛い物が苦手な人でも比較的食べやすいです。

2.キーマカレー

キーマとはヒンドゥー語でひき肉やこま切れ肉のことを言い、バターチキンカレーと同じく北インドのカレーです。日本ではひき肉を使ったカレーをキーマカレーと呼ぶことが多いのですが、インドでは使う食材や調理法も様々な種類があるそうです。

3.パラクパニール(ほうれん草とチーズのカレー)

こちらも北インドから、ほうれん草とチーズのカレーです。見た目も緑色のカレーでチーズとの相性はバツグン。

4.チキンカレー

チキンカレーにもいろいろな種類がありますが、スリランカのチキンカレーは骨付き肉を使っており、ココナッツミルクを使うことも特徴的です。
ミャンマーのチキンカレー「チェッターヒン」はペブヤという発酵大豆の粉やレモングラス等を使ったカレーです。このように国によってそれぞれ違いがあるんですね。

5.グリーンカレー

本格派カレーといえば、と言われて思いつきやすいカレーの一つですよね。しかし正確にはココナッツミルク、レモングラス、こぶみかんの葉、ナンプラー等を使ったタイのゲーンという汁物で、実はカレーではないのです。日本でも見かけることの多いグリーンカレーは、ココナッツミルクや様々なスパイスを使って作ります。

6.レッドカレー

こちらもタイ料理で、グリーンカレーのハーブの調合が変わったものがレッドカレーになります。赤い唐辛子を使っているので、色も赤くなり辛味もあります。

7.マッサマンカレー

タイ南部のカレーで、カルダモンやコリアンダー、ココナッツミルク等を使ったカレーです。なんと2011年アメリカCNNインターナショナルのCNNGo「世界で最も美味な料理ランキング50」では1位に選ばれるほどのおいしさ。日本でも見かける機会が増えました。

さいごに

今回はいろいろなカレーをご紹介しました。いつものカレーもスパイスを加えたり、具材を変えると簡単に違うカレーを楽しめますね。カレーのお店に行ったときは、メニューを見ていつも食べないカレーを食べてみるのもおすすめです。

鹿児島市鴨池・真砂にあるCurry Shop グランパでは、厳選した素材を使い、独自ブレンドしたこだわりのスパイスのカレーを提供しています。時間と手間をかけて旨味たっぷりの仕上がりに。そのため、時間がたっても美味しく味わえます。
家で作るカレーも良いけど、たまには本格的なカレーを食べたい!そんな時はぜひをCurry Shop グランパにご来店ください!

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